はじめに

 小説を書こうと挑戦して、あきらめたことはありませんか?

 一行目でペンがとまりませんか?
 ラストまで書けましたか?

 大丈夫です。安心してください。
 わたしがパソコンを使用した小説の書き方をお教えします。

「そんなカンタンにいうけど……」
「パソコンのキーボードではとても小説なんて……」

 そう思われるかたもおられるでしょう。

 でも、方法さえ知っていれば、小説はだれにでも書けるのです。当ブログの記事で、随時お教えしていきます。

 パソコンで文字を入力するのが大変だというかたもおられるでしょう。キー入力の練習方法も同時にお教えします。

 パソコンでの文字入力(タッチメソッド、ブラインドタッチ、タッチタイピング)は、小説の執筆以外でも役にたちますよ!

 あなたも小説を書いて、小説大賞に応募しましょう!
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電撃小説大賞へ応募する原稿の書き方3

 電撃小説大賞へ応募する原稿の書き方についてお話します。今回は3回目です。

 手書きでないかぎり、印刷した原稿で応募することとなります。ワープロ原稿の場合、1ページは42文字×34行で印刷することと定められていますが、ワープロソフトによっては、句読点や促音、記号などをぶらさがり(または追い出し)処理するため、厳密に1行が42文字にならないことが多いです。

 電撃小説大賞の規定で定められているからと、杓子定規に文字数をそろえようとするかたがおられますが、そこまでする必要はありません(応募規定をないがしろにしていいといっているわけではありません。念のためにいっておかないとね)。

 ぶら下がりや追い出し処理は、原稿を読むやすくするためにあるのですし、読んでくださる編集や下読みのかたは、そのことをよくご存知です。

 電撃小説大賞に応募する原稿が完成したうえで、まだエネルギーが残っているようなら、誤字や脱字をひとつでも少なくすることに注力したほうが、まだよいでしょう。
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電撃小説大賞応募作でのキャラクター作り

 電撃小説大賞へ応募する原稿でキャラクターを作る場合、履歴書を書くという方法もあります。

 身長、体重、趣味、家族構成、などリアルな履歴書の項目だけでなく、飼っているペット、幼いころの思い出など、とにかく思いつく限り書いていく。

 電撃小説大賞に応募するストーリーが先に固まっている場合は、お話しが生きてくるようなキャラクターにしたほうがよいでしょう。

「こういう人間のほうが、最後のシーンが盛りあがるだろう」
「このシーンではあまりしゃべってほしくないので、控えめな性格にしよう」

 というようにして決めていけば、ストーリーから浮いてしまうということもない。

 もちろん、履歴書を書くだけでキャラクターが生きてくるかといえば、そんなことは全然ありません。キャラクターを生かす方法は、下記の記事が参考になると思います。

小説の書き方、キャラクターを見せる1
小説の書き方、キャラクターを見せる2
小説の書き方、キャラクターを見せる3
小説の書き方、キャラクターを見せる4
小説の書き方、キャラクターを見せる5
小説の書き方、キャラクターを見せる6
小説の書き方、キャラクターを見せる7


posted by ヤスケン | 小説の書き方

電撃小説大賞応募作を書く前に

 電撃小説大賞へ応募する原稿を書く前に、練習作を何作か完成させていたほうがよいでしょう。

 もちろん、すでに何作も書かれている方は、電撃小説大賞にむけてがんばってください。

 小説をはじめて書くかた、小説を完成させたことがないかたは、執筆をはじめてから完成にいたる過程を何度か体験していたほうがいいです。執筆にかかる時間を把握できますし、ペース配分もつかめる。

 そして、なにより大事なことは、完成作をだれかに読んでもらうということ。自分で書いて、自分で読んで、自分で評価するだけでは限界があります(余談ですが、友人に読んでもらって「おもしろい」といわれても、鵜呑みにしてはいけません)。

 だれかに読んでもらうには、まずは完成していなければいけません。長篇では書くのも読むのも時間がかかりますから、ごくごく短い短篇、ショートショートなどを完成させて、友人や知人のかたに読んでもらってください。

 酷評されても真摯に受け止めることも大事です。
posted by ヤスケン | 小説の書き方

電撃小説大賞へ応募する原稿の書き方2

 電撃小説大賞へ応募する原稿の書き方についてお話します。今回は2回目です。

 4・!や?などの記号のあとは、1マス空白をあける。
 例「おかわり?いりません」とするのではなく「おかわり? いりません」とします。
 ちなみに、「おかわり?」などのように、すぐあとにかっこがある場合はあけなくてもいいです。

 5・「……」は3点リーダーといいます。「…」を2文字使用しています。2文字でワンセットと考えてください。
「・・・」や「...」で代用されているかたもおられますが、ただしくは「……」なので間違えないようにしましょう。

 前回とあわせて、原稿の書き方における常識を5つ箇条書きにしました。

 必ずこうしなければいけないというわけではなく、常識的に見て好ましいと思われる書き方です。

 お守りいただければ、電撃小説大賞の下読みや編集者に「こいつは原稿を書く上での常識を知らないな」と思われることはないでしょう。

posted by ヤスケン | 電撃小説大賞への応募方法

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